京セラドームでの国歌斉唱プロジェクト

2025年9月14日。
大阪・京セラドームで行われたオリックス対ソフトバンク戦の開会式。

この特別な舞台に、代表の井上とハナサカス・トレーナーの Yuji Iwai 先生が立ち会い、忘れられない瞬間を迎えました。

この日の国歌斉唱を務めたのは、私どものお客様がリーダーを務めるゴスペルグループ60名。
そして何と、出演者全員が国歌斉唱の直前に「ハナサカス・プログラム」を受け、“身体覚醒した声” で国歌を歌うという、前例のない挑戦に臨んだのです。


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スタジアムに響いた「身体覚醒した声」

3万人を超える観客が見守る中、純白の衣装に身を包んだ60名が整列。
そこに流れ出した歌声は、ただの国歌ではなく、全身から放たれる響きそのものでした。

最初の一音が放たれた瞬間、空気が震え、スタジアム全体に広がっていく。
それは波紋のように観客席を包み込み、同時配信を通じて世界中の数万人の人々へと届いていきました。

「声」というより「波動」。
その場にいた誰もが、心を揺さぶられるような体験を共有したのです。


ハナサカスが音楽と融合する瞬間

スポーツや教育の現場で実績を重ねてきたハナサカスが、
“音楽”というフィールドで、これほど壮大なかたちで力を発揮する。

歌う方々の感性は本当に鋭敏で、多くの方がプログラムによる変化を即座に感じ、
「声が楽に出る」「響きが違う」と口にされました。

それはまさに、ハナサカスが新たな可能性を開いた瞬間。
音楽と響き合いながら、人と人を結び、空間全体をひとつにする──。
その光景を目の当たりにし、言葉にならないほどの感動を覚えました。


感謝とこれから

このような歴史的な場に関わらせていただけたのは、
リーダーの Showko さん がこの挑戦を託してくださったからこそ。
心からの感謝をお伝えしたいと思います。

そして今回の経験は、私たちにとって大切な確信となりました。
ハナサカスのプログラムは、これからも進化し続け、
スポーツや教育、そして音楽や芸術の世界へと広がり、
人の可能性を解き放つ場を創っていく──。

その歩みの一歩を、京セラドームで刻むことができました。

この記事を書いた人

一般社団法人HANASAKASU代表理事。
身体パフォーマンス技術の専門家として、
脳・神経・丹田を軸に、人の内側の力を引き出す
「ハナサカスステートプログラム」を提供。
音楽家、声楽家、ストレスケア、スポーツ選手サポートなど 身体と心の両面からアプローチしています。

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