ハナサカスボランティア活動

奈良県桜井市にある児童養護施設飛鳥学院さんへ訪問

道中は青空でしたが

桜井についたら、どんよりした雲が・・・

前回受けた子どもは

コミュニケーションが増えたと職員さんから伺いました。

本日は

児童8名

療育のママさん3名

頑張り屋さんが多かった

意識が身体にどんな影響を及ぼしているか身体に圧をかけてチェックしてみると

苦手意識が働くと尻込みの状態になって力が抜ける人が多いのですが

頑張り屋さんは力が強くなります

「頑張らないと」

「負けるもんか」

「なんとかしなければ」

かなりの力で抵抗してきます

ハナサカスプログラム後

身体のチェックをすると

苦手なことをイメージしても力まずにいられました

硬かった表情も和らぎ

「力が抜けた。リラックスしたのがわかる」と本人の感想

今までどんなことも歯を食いしばって、踏ん張ってきたんだね

本来の自分の身体の感覚を忘れないでほしいな

担当 水野明子

この記事を書いた人

一般社団法人HANASAKASU代表理事。
身体パフォーマンス技術の専門家として、
脳・神経・丹田を軸に、人の内側の力を引き出す
「ハナサカスステートプログラム」を提供。
音楽家、声楽家、ストレスケア、スポーツ選手サポートなど 身体と心の両面からアプローチしています。

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