ひのまるキッズ近畿小学生柔道大会ブース出展

8月9日(土)・10日(日)に開催された「ひのまるキッズ近畿小学生柔道大会」に、ハナサカスとしてブース出展・講座開催を行いました。

■ 8月9日(大会前日)

大会前日は、会場準備をお手伝いさせていただきました。
景品袋の詰め込み作業や備品準備など、たくさんのスタッフやボランティアの皆さんと一緒に進めました。
その中で、大阪府立汎愛高校柔道部監督の先生とお話する機会があり、ハナサカスの活動や身体のコンディショニングケアについてお伝えしたところ、ぜひ生徒にも聞かせたいとお声がけいただきました。

急遽、汎愛高校柔道部男子10名(当日ボランティア参加中)に向け、約40分の「コンディショニングケアセミナー」を実施。
ケアの重要性や、土台となる機能的身体動作の大切さをお話しし、最後に「ひのまる呼吸法」も体験していただき、大変驚きと関心を持っていただきました。

■ 親御様向けケアセミナー

15時からは20名程度の親御様を対象に「お子様のパフォーマンスアップにつながるケアセミナー」を開催しました。
現役整体師として、家庭でできる実践的なケア方法をお伝えし、

  • 「すぐに実践できそう」
  • 「試合前後のサポートに役立つ」
  • 「もっと詳しく聞きたい」
    といったお声を多数いただき、満足度は非常に高く好評をいただきました。

■ 8月10日(大会当日)

大会当日は「ひのまる呼吸法 体験ブース」を出展。
全国から集まった小学生選手や保護者の皆さま、関係者の方々など、約100名の方にご体験いただきました。

体験者からは、

  • 「呼吸が深くなって体が軽くなった」
  • 「試合前の緊張が和らぐ」
  • 「集中しやすくなった」
    など、嬉しい感想を多数いただきました。

■ 大森姉妹の温かいエピソード

今回の大会には、講師として大森姉妹も参加されました。
お二人は小学生の頃、ひのまるキッズの大会に選手として出場されており、
「他の大会にはない、子どもが本当に楽しめる催しがいっぱいで、試合以外でも心から楽しかった」と笑顔で当時を振り返られていました。

その楽しかった思い出の場所に、今度は講師として招かれたことを本当に嬉しそうにお話されていた姿が印象的で、会場にも温かな空気が流れていました。

この記事を書いた人

一般社団法人HANASAKASU代表理事。
身体パフォーマンス技術の専門家として、
脳・神経・丹田を軸に、人の内側の力を引き出す
「ハナサカスステートプログラム」を提供。
音楽家、声楽家、ストレスケア、スポーツ選手サポートなど 身体と心の両面からアプローチしています。

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